お店の売上を劇的に良くする常識的戦略【弱者の戦略】

お店の売上を劇的に良くする常識的戦略【弱者の戦略】

「志高く。」

「グローバルに戦える企業に。」

「この会社が日本そして世界をより良くするんだ!」

 

と自身の会社・お店の経営に対して意気込むのは良いのですが

その意気込みに対して売上はついてきていますか?

「苦しくても日本、そして世界のために頑張るんだ〜!」と言って

低い売上に苦しんでいる自分の気持ちに嘘をついていませんか?

高い志、大きな夢を抱いてお店の経営をするのは良いのですが、

 

売上が低いままだと、その経営はいつか終わります。

大切な家族を養うことが出来なくなります。

今日はそんな状況をクリアして

お店の売上を良くするための常識的戦略のご紹介です。

それはこちらです。

【弱者の戦略】(あなたのお店の売上を劇的に良くする常識的戦略です。)

【弱者の戦略】(あなたのお店の売上を劇的に良くする常識的戦略です。)

弱者と聞いて

「何が弱者だ〜!!」と怒りを感じるかもしれません。

(僕自身友人にこの戦略がオススメと紹介されたときは怒りを出していました笑)

なので今この瞬間に怒りを感じる方の気持ちは分かります。

しかし、

この戦略を知らずにお店を経営しているとしたら

今いる困難な状況から脱することは出来ません。

【弱者の戦略とは?】(小さなお店の売上を劇的に良くする戦略です)

【弱者の戦略とは?】(小さなお店の売上を劇的に良くする戦略です)

弱者の戦略とは

① 強者や大手と違うことをやる「差別化」

② 総合1位ではなく「小さな1位」

③ あれこれではなく「一点集中」

④ 顧客と直に「接近戦」

この4つを軸にして考えるモノです。

① 強者や大手と違うことをやる「差別化」とは?

・手作り

・少量生産

・神社で祈祷して出荷 など

大手がやりたくても出来ない「手作り・面倒くさい系」による商品の差別化です。

(例えば)

香川県高松市の老舗せんべい店「宗家くつわ堂」では大きな「瓦せんべい」を販売すると共に

受験シーズンには絵馬型の「合格せんべい」を絵馬とセットにして販売しています。

しかもそのおせんべいを学問の神様、菅原道真公を祀る滝宮天満宮で祈願しています。

その祈願の様子を撮影した動画は下記のYoutubeで見れます。

祈願して販売する。この地味な手作り感が差別化を生んでいるのです。

② 総合1位ではなく「小さな1位」とは?

世界一や日本一でなくて良い。

例えば地域の「パン屋」で1位などと小さな1位を目指せば良いのです。

③あれこれではなく「一点集中」とは?

小さなお店は欲張ってあれこれしてはダメです。

ただでさえ力が弱いのに、それを分散させたら、いっそう弱くなるだけです。

大事なことは、“1つに絞る”です。

健康食品で有名な“やずや”も最初は一点集中の戦術をとっていました。

年商3億までは、自社オリジナルではなく仕入れた青汁「明日葉」を販売していました。

その後、自社オリジナル商品の「養生青汁」に替えて年商10数億円。

次に「にんにく卵黄」を加えて30億円と最初は青汁「明日葉」に一点集中したことで

今日の成功があります。

④ 顧客と直に「接近戦」とは?

ライバルよりも、常に1歩前に出る。そしてお客に近づくことです。

お客の要望を直に聞いて、お客の望む商品を提供するなどです。

大手は1つひとつのニーズに対して細かく対応することは不得意ですから、

ここが狙いところです。

例えば、

・お客の要望に合わせて家具を作り販売する。

・お客の要望に合わせて大学合格サポート内容を作り、提供する。

などです。

 

日本で1位。

テレビなど派手なマスコミ広告宣伝

 

など強者のやることはできますか?

 

これらが楽勝で出来る!と強く口に出来るのなら“強者”ですが

 

出来ないとしたら“弱者”です。

あまちゃん

ここを素直に認められるかどうかは売上を左右する大きな分かれ道です。

ちなみにボクは素直に認められず、5年ほど低い売上でいました。。。

そんな中、家族がボクを信じて支えてくれたのには申し訳ない気持ちでいっぱいです泣

 

【弱者の戦略を獲ったおかげでお店の売上が3倍ほど上がった。】

弱者の戦略の中の

① 強者や大手と違うことをやる「差別化」

③ あれこれではなく「一点集中」

④ 顧客と直に「接近戦」

を取ることで年間売上が

平成29年が295万円。

令和1年が915万円と約3倍ほど上がりました。

弱者の戦略を獲ったおかげでお店の売上が3倍ほど上がった。

(実際に取った戦略はこちらです。)

① 強者や大手と違うことをやる「差別化」

・慶應義塾大学合格サポートなど大手がやりにくい少しマニアックな指導コースの新設。

・保護者様との指導報告連絡。

(特に遠方からの生徒様の親御様には毎月の終わりに電話にて指導内容を報告しています。)

 

③ あれこれではなく「一点集中」

・高校受験もやっていたのですが、大学受験に絞りました。

 

④ 顧客と直に「接近戦」

・生徒の意見を取り入れながらサポート内容を変更。

 

これらのことをやり始め、売上が劇的に上がりました。

今も弱者の戦略を見直し、大学合格サポートといえば、あまちゃん先生。と言われる位置になれるよう頑張っています。

弱者の戦略に切り替えたことで売上が劇的に変わったお店はまだあります。

【お店の売り上げに悩んでいるのなら】

今すぐ弱者の戦略に切り替えて売上をUPを目指すべきです。

そんなあなたに

小さな会社の稼ぐ技術

 

この本『小さな会社の稼ぐ技術』をオススメします。

弱者の戦略について詳しく知ることが出来るとともに

この記事ではお伝えしていない一風堂などの有名店が弱者の戦略で成功した話を知ることが出来ます。

(特に福岡でお店をやられている人は、福岡で成功しているお店のやり方から福岡での商売の仕方も同時に学べるのでオススメです。)

是非読んで、戦略を練られてください^^

(本記事は、『小さな会社の稼ぐ技術』をもとに作成しました。)

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